引込線 2017

書籍

引込線 2017 書籍について

仕様:A5判
デザイン:森大志郎
撮影:加藤健
編集:櫻井拓
発行元:引込線実行委員会
価格:本体2,500円

購入方法:NADiff本店及びNADiffオンラインストアにて販売いたしております。

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収録論考タイトルリスト

  • 阿部真弓 「近代の跡地 3」
  • 荒川徹 「タ/ル/コ/フ/ス/キ/ー」
  • 粟田大輔「顔徴」
  • 池野絢子「Viewpoints of Points|「点展」について」
  • 石川卓磨 「懐疑するイメージ」
  • 上崎千・森大志郎 「「ドブ」について」
  • 勝俣涼「操作的フレーム 国吉康雄、ミルトン・エイヴリー、アドルフ・ゴットリーブ他から読む、アメリカ絵画の一筋」
  • 柄沢祐輔 「『空間へ』再読 エリー・デューリングの「プロトタイプ論」の視点からみた磯崎新の「プロセス・プランニング論」」
  • 木原進 「パサジェルカ|芸術を媒介にして世界を認識する」
  • 中尾拓哉 「手の連なり|ジョルジュ・ブラックの触覚に向かって」
  • 中島水緒 「鏡の国のモランディ 1950年代以降の作品を「反転」の操作から読む」
  • 林卓行 「〈技術的支持体〉としてのファッション 「川久保玲とコムデギャルソン:あいだのわざ」展(メトロポリタン美術館、ニューヨーク、2017年)から考える」
  • 前山裕司 「「文章」髙柳恵理的に」
  • 松井勝正 「断絶と経験|いくつかの作品に関する印象批評」
  • 峯村敏明 「三木富雄論 第五章|<水平>の浮上」
  • 柳澤田実 「私たちの時|In our times」