美術作家と批評家による第四回自主企画展

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引込線2013_広報物
チラシ [pdf, 946kb]
ポスター [pdf, 1.1mb]
角0封筒 [pdf, 201kb]
洋長3封筒 [pdf, 233kb]
デザイン:小沼宏之

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過去開催展情報
◎2011年展
   pix / website
2009年展
2008年展
「引込線」は、埼玉県所沢市に在住する数名のアーティストを発起人とした美術展です。2008年のプレ展以降、2009年の第一回展、そして2011年展と実施され、本展は通算四度目の開催となります。

今回の「引込線 2013」では、発足当初からのコンセプトをさらに強固にすべく、いくつかの事項を更新いたしました。具体的には、展覧会名を「所沢ビエンナーレ「引込線」」から「引込線」へと改称した他、とりわけ、これまで毎回のように矛盾が噴出してきた執筆者の人選を若手批評陣に一任し、また、作家の人選もそれに準ずる方向に軌道修正することで、改変を図りました。この方法がこれまでの矛盾を超克する方法になるかどうかは、今後の展開を待つしかありませんが、常に内部刷新しつづける機構を内包する本展のありようこそ、最重要のコンセプトだと考えております。

「引込線 2013」は、以下三つのセクションによって構成されます。

[1] 給食センターとして活用されていた建物を会場とする展覧会
[2] 会期中に執筆陣、アーティストの恊働で行われる《ゼミナール給食センター》
[3] 展覧会後に発行する論文集を兼ねたカタログ


本展は、表現者の原点に立って、会場探しから広報まで、あらゆる事柄を参加者たちが中心になって行ってきました。また、展覧会図録に収録される、出品作家のエッセイ、また、キュレーターや批評家による論文の発行は、初回から継続して、既成のテーマ、及び枚数の制限をあらかじめ撤廃することによって、美術を共に支える者としての意思の強度と矜持を示してきました。

今回新設した《ゼミナール給食センター》は、アーティストと執筆陣の有志が恊働して、芸術をめぐって激論を交わす場を提供するセクションです。今後とも、継続的な見届け、よろしくお願いいたします。

文責 遠藤利克


企画和名 引込線 2013
企画英名 railroad siding 2013
展覧会 展覧会期:2013年8月31日(土)〜9月23日(月・祝)/会期中無休
開場時間:午前10時〜午後5時
開催場所:旧所沢市立第2学校給食センター(埼玉県所沢市中富1862-1)
入場料金:無料
書籍 発行予定日:2013年11月中旬
販売価格:2,500円
発行部数:1,000部
主催 引込線2013実行委員会
助成   
  
協賛
後援   


引込線2013実行委員会
実行委員長 遠藤利克
実行委員 伊藤誠、沢山遼、冨井大裕、戸谷成雄、中山正樹、水谷一、森啓輔
事務局 〒350-1313 埼玉県狭山市上赤坂くぬぎ山1871-5
引込線2013実行委員会事務局 遠藤利克
問合せ先 電話:080-3537-3021
Eメール:info※hikikomisen.com
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ロゴ、書籍、チラシのデザイン 小沼宏之
書籍の編集 櫻井拓
展示記録の撮影 加藤健
ウェブサイト制作 水谷一