所沢ビエンナーレ「引込線」2011この展覧会について参加アーティストイベント会場・アクセス応援するカタログお問合せ
会期:2011年8月27日(土)〜9月18日(日) 10:00〜17:00 ※休場日:8月31日(水)・9月7日(水)・9月12日(月)
第一会場:所沢市生涯学習推進センター 第二会場:旧所沢市立第2学校給食センター


参加執筆者とカタログ掲載論文タイトル


荒川徹・Toru Arakawa
身体風景—セザンヌ、《砂の女》、《アンチクライスト》

石川卓磨・Takuma Ishikawa
クリストファー・ウィリアムスのリンゴ

石崎尚・Takashi Ishizaki
日本の旧植民地におけるモニュメント彫刻―都賀田勇馬作《八田與一像》について

井上幸治・Yukiji Inoue
美術と自然-なぜ日本美術は原始回帰するのか-

岡崎乾二郎・Kenjiro Okazaki
ふたたび 、うまれる

沢山遼・Ryo Sawayama
偽のフォルムの力能―ピカソ キュビスム

高嶋晋一・Takashima Shinichi
変質についてのノート

谷新・Arata Tani
榎倉康二の「初期作品」、「壁」、「写真」について

平井亮一・Ryoichi Hirai
換喩の眼差し

中井悠・You Nakai
語るに落ちる:1960年代におけるカールハインツ・シュトックハウゼンのプログラム(i)

中林和雄・Kazuo Nakabayashi
引込線と現代美術

中村英樹・Hideki Nakamura
両義的イメージの予感―芸術による人間存在の回復、芸術本来の働きの回復―

西村智弘・Tomohiro Nishimura
日常性とコンセプチュアリズム—1990年代後半における日本の現代美術

成相肇・Hajime Nariai
「冨永大尚+末井史裕+冨田大彰+森井浩裕+末田史彰+森永浩尚」展を踏まえた冨井大裕論

早見堯・Takashi Hayami
二人の世界-岡本太郎と高松次郎

前嵩西一馬・Maetakenishi Kazuma
倫理はそれ自身を騙くらかしたり、笑かしたりできるのか?

松浦寿夫・Yasuo Matsuura
わたしたちの開かなかった扉

松本透・Toru Matsumoto
彫刻とフィギュア—岡本太郎の場合

峯村敏明・Toshiaki Minemura
三木富雄論 第二章:「耳」、水を得るまで

森啓輔・Keisuke Mori
荒川修作の彫刻―「ダイアグラム絵画」と身体性について




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